教育への関心がますます高まっています。しかし関心の高まりとは裏腹に、教育は問題を抱え、なかなか改革できない課題として存在することが少なくありません。世界の教育最前線シリーズは、日本の現状を変えていく手がかりとなる世界各地の教育現場で起きている変化や実践を、現地取材で紹介していきます。

◯DVD 各1枚/価格:各巻25,000(税別)※ライブラリー価格 ◯ご購入は株式会社アスパクリエイトのホームページをご覧ください。


(14)フリースクールスタッフとは何か 欧米編―その教育哲学を聞く

フリースクールは一つ一つがとても個性的です。それぞれに学び・育ちの考えが有り、実践や空間作りにもその考えあるいは歴史が反映されています。そこには個性的なスタッフの存在が大きな役割を果たしているといわれます。 欧米の主要なフリースクールの設立者を中心にスタッフのフリースクールについて、教育についての考えや哲学を聞きました。(本編30分)

(13)フィンランドの個別性尊重教育

フィンランドの教育はPISAの国際教育比較でトップの結果を出していることから世界的に注目を集めています。また、子ども自ら考える教育であることや教育を受ける機会の平等が実際に行き届いていることからも注目されているのです。 そのフィンランドの教育の特徴は子どもの個別性を大切にしたところにあると言えます。一人ひとりの個別性を重視した教育をフィンランドはどのように実現しているのか、ご紹介します。(本編30分)

(12)モスクワのオルタナティブスクール モスクワ国際フィルムスクールの学び

モスクワ国際フィルムスクール(MIFS)は、専門性を重視したオルタナティブスクール。子どもの自主性をダイナミックなまでに重視しながら、ロシアが伝統的に強みを持っている映像表現、演劇表現を専門とするオルタナティブ教育を展開している。(本編35分)

(11)ニューヨークのマイノリティ教育

人種をはじめ多様な人々が住むニューヨーク。グローバリズムが叫ばれて久しい世界にあって、ニューヨークの今は、日本をはじめ多くの社会の未来であると考えられます。貧困、非行傾向、摂取障害、ホームレスなど、様々な子ども・若者が求める支援ができるようなセーフティネットを結果として形作っているニューヨークの民間の教育活動を紹介します。(本編22分)

(10)プエルトリコのエデュケーションシティ

教育発展途上社会におけるブレークスルーの挑戦をテーマに、エデュケーショナルシティ設立や運営に係る取材によって構成しています。(本編26分)

(9)イギリスのフリースクール

イギリスは世界でもっとも古いフリースクールの伝統があるとことです。子どもの興味に拠らない教えることありきの教育、詰め込み教育、など現在に至る教育上の課題が問題となった20世紀初頭に新教育の一つとして現われてきたのがイギリスのフリースクールです。サンズスクールを中心に紹介します。(本編約31分)

(8)パレスチナ・イスラエルの平和教育

パレスチナ・イスラエルと聞くと日本人の多くは紛争を連想するでしょう。それには、これらの地域が身近に感じられず、戦争以外のことを想像しにくいという事情もあるかもしれません。彼の地の平和教育は、状況の違う地の遠い話ではなく、教育とは何かを問うている日本でも生かせる実践です。(本編30分)

(7)アメリカのフリースクール

フリースクールという言葉が日本に入ってきたのは英米からでした。教育の行き詰まりが問題化していた80年代に、アメリカのクロンララスクールやイギリスのサマーヒルスクールの実践に刺激され、日本のフリースクールの発展に大いに寄与しました。アメリカのフリースクールの特徴、歴史をその中心に位置したクロンララスクールを中心にいくつかのフリースクールに取材しコンパクトにまとめました。(本編30分)

(6)カナダの多文化主義の教育

移民社会のカナダは多文化共生を国是とした国づくりで知られています。その土台に、多文化主義教育があり、その先進地としてカナダは世界の注目を集めています。多文化主義教育とはどのようなものなのか、小学校、中等学校のみならずフリースクールや生涯学習センター、行政への取材を通し、その広がりや限界も含め紹介します。(本編29分)

(5)ブラジルのデモクラティック・エデュケーション

社会が大きく変化しているブラジルでは、詰め込み型教育への批判が高まっています。そこには教育の思想家で実践家でもあるパウロ・フレイレの思想の影響も見られます。サンパウロ郊外にある、3つのデモクラティック・スクールのユニークな実践を紹介。(本編27分)

(4)韓国の代案教育

日本同様に、いじめ、不登校、ひきこもり等が社会現象となっている韓国では、日本のフリースクールの様な「代案学校」が急増しています。バラエティーに富んだ代案学校の中から7校をとりあげ、教育荒廃に対する危機感や過酷な大学受験を背景に、急速に展開する韓国の代案教育を巡る「模索」を描き出します。(本編27分)

(3)オーストラリアの子ども中心の幼児・初等教育

成熟した市民社会の一つと言われるオーストラリアでは、子どもが社会に出会う入り口としての就学前教育、初等教育でユニークな実践が積み重ねられています。個々の子どもの個性を大切にした、自立した個人をはぐくむ教育の試みです。(本編27分)

(2)過熱する中国の学校教育

経済の改革解放以来、中国の沿岸部の経済・社会の発展は著しい。一人っ子社会でもあり、豊かになった人々は教育に金・人などの多くの資源を注いでいます。市民の子どもに託す願いと国家の戦略の交差するところに驚くばかりの教育過熱とでも言うべき状況が生まれてきています。小学校や大学の様子、生徒や市民へのインタビューを交えてお送りします。(本編38分)

(1)イスラエルのデモクラティック・エデュケーション

教育熱心な国民性で知られるイスラエルでは、知育偏重の教育への批判が高まる中、子どもの主体性を尊重したデモクラティック教育に注目が集まっています。デモクラティック教育は、公立学校にも取り入れられ始めているばかりでなく、生涯教育の柱として取り組んでいる自治体も現れてきています。(本編25分)

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